2008年度 社団法人相生青年会議所 理事長基本方針
 

≪スローガン≫

 

機略縦横

志を強く持ち、発想力と行動力をもって邁進しよう!!

 


理事長           川旗 宗太郎

≪基本方針≫

1.例会及び各事業の展開

2.未来へ繋がるまちづくり

3.活力あるLOMづくり

4.会員の資質向上

5.会員拡大の推進

6.日本JC事業への積極的な参加

(京都会議・サマーコンファレンス・全国会員大会浜松大会)

7.兵庫ブロック会員大会神戸大会への積極的な参加・支援

 

≪所  信≫

 はじめに

『相生JC宣言』

私達、相生青年会議所は

人と人とのつながりを大切にし

『好きやであいおい』と心から言える

元気溢れる only one のまちづくりを目指し

行動することを宣言する              

             2005年10月13日制定

 これは2005年に制定されました、相生JC宣言です。

この宣言文を踏襲し、愛するまち(相生)のため、愛するこども達の未来のため、新たな発想力と積極的な行動力を駆使し、明るい豊かなまちづくり運動に邁進します。

 

未来へ繋がるまちへ向けて

人は自分の存在や価値観、ライフスタイル、また人と共感できる場所や時間、空間を求めて、自分の安心できる居場所を決めていくのではないでしょうか。居場所を見出せないまちには、愛着を感じませんし、誇りを持てないと思います。まずは自分達の存在意義を再確認し、集団の中で必要とされる人間であったり、団体にならなくてはなりません。そして我がまち(相生)に愛着や誇りを持ち、地域の皆さんや未来あるこども達と共に、only oneのまちづくりを目指す為にも、まち(相生)の特性を活かした様々なビジョンを描き、若者らしい新たな発想をもって行動していくことが必要と考えます。

愛するまち(相生)のために、愛するこども達の未来のために、人と人とのつながりを大切にし、郷土を愛する気持ちや、まち(相生)を誇りに想う気持ちが育まれるような、まちづくりを展開していきます。

 

活力あるLOMへ向けて

本年度、(社)相生青年会議所のメンバー数は19名で、平均年齢は37.4歳、平均在籍年数は7.4年と言うのが現状です。言うまでもなく、年々メンバー数の減少と、平均年齢の上昇が進んでいます。今こそ若返りと存続に向けて、行動する時期にきているのではないでしょうか。創立より44年目、先輩諸兄が築き上げてこられた伝統ある相生青年会議所の歴史に、私達の新たな発想を加え、継承していく義務と責任があります。

その為にも、メンバーが一丸となり新入会員の拡大と共に、組織力の向上に務める必要があります。仲間を増やし組織を大きくする事だけが目的ではなく、新たな人との出会いにより多くの気づきが得られ、つながり によって信頼関係がうまれます。仲間との協力関係を通じて、JCだからこそ得られる信頼関係と真の友情を、共に育て、共に汗を流し、共に感動することにより、親睦が深まり、組織や会員相互の活性化へ繋がると考えます。

既成概念にとらわれない新たな発想力と、自ら進んで行為にあらわしていく積極的な行動力をもって活動することにより、活力あるLOMへと繋げていきます。

 

資質向上へ向けて

青年経済人である私達は、魅力ある経営者・リーダーを目指すべきではないでしょうか。

会社や社員、家族、お客様、社会がより豊かになるために、多くの人生経験と知識を養う必要があると考えます。JCでのトレーニングによって、多くの経験を積み多くの知識を養い、各分野でより良い企業活動を行う事により、経済の発展に繋がり、社会貢献できるはずです。

リーダーとしての責任感、使命感をもって、邁進していく努力をしていくことが、資質を向上させると思います。

その為に、自己研鑽できるようなトレーニングに取り組んでいきます。

 

さいごに

誇りをもって

元気溢れる only one のまちづくりを目指し

志を強く持ち、発想力と行動力をもって

共に、邁進しましょう!!


©Copyright JCI_AIOI 2008