|
7月例会は、相生警察署・交通課の冨士原係長に、最近の相生の交通事故事情をお話して頂きました。この相生(まち)で起こしやすい事故のパターンや頻度など、詳しく説明して頂きました。これからの夏のレジャーシーズンによる交通量の増大に加え、暑さから来る疲れや気の緩みなどから、交通事故の多発が懸念されます。一人ひとりの交通安全意識及び交通マナーの向上を図ると共に、思いやりのある交通行動が習慣づけられたら、交通事故は減っていくと考えます。
私自身、長男が、去年の春休みに事故に遭い、非常に辛い日々を送りました。皆さんには、私の家族のような苦しみを、決して味わってもらいたくないし、また間違っても、逆の立場(加害者)にならぬように、ハンドルを握ってもらいたいと思います。
もし極度に疲れていたり、睡眠不足であったりなど、起こるべく要因を知りながら、ハンドルを握りそうになったらこの例会を思い出して頂けたら幸いです。
まちづくり委員会は、こどもたちの笑顔を守るために、さらに安全なまちづくりを目指していきたいと思います。
|