2010年度社団法人相生青年会議所 総務委員会基本方針

基本方針

 

近年、相生JCでは会員数の減少等による厳しいLOM運営を解消する為、暗中模索の中、新たな組織体系や新たなLOM運営方法を試みてきました。また本年以降は、会員増強にLOMをあげて取り組む傍ら、従来の運営方針を見直し、少数でも元気に活動できる体制作りを具体化する必要性がそこまで迫っている状況が続きます。そんな時に必要とされるのが、各メンバーが相生JCを客観的に見る目と、形が変化してもなお揺るがない相生JCの流儀ではないでしょうか。

武道で特に用いられ伝統を受け継ぐものにとって忘れてはならない教えとして「守・破・離」というものがあります。新たな一流を築くためには、まず教え・流儀を守り会得することに始まり、会得した流儀を一歩発展させその流儀を破り、新しい世界を拓き独自のものを編み出し離れるという意味です。

本年度、総務委員会では、その「守」に重きを置き、「新たな組織づくり」について議論する前に、まずメンバーに今現在の等身大の相生JCを知って頂く機会、今現在のやり方・流儀を知って頂く機会を積極的に設けます。その上で、「組織づくり」についてメンバー間で議論する気運を高めて頂き、同時に会員増強の具体的な必要性を改めて感じて頂き、心ひとつにし会員増強活動に邁進していくきっかけのひとつとして頂きたいと考えます。さらに、今現在を知って頂いた上で、「守」の先の「破」に向けて省力化をはじめとした「新たな組織づくり」について活発に議論する基盤を整え、メンバーの想いを、“少数でも”から“少数だからこそ”可能な組織体制・組織運営へ志向して頂くべく企画・運営に努めます。

 

 
 

委員長 中島 健太郎

 

事業計画

1.2月例会の企画運営

2.7月例会(サマーコンファレンス)の企画運営

3.10月例会の企画運営

4.新たな未来への組織づくりに関する調査研究

5.各LOM周年事業の調査研究

. 公式訪問の企画運営

7.ホームページの管理運営

8.会員増強の推進

9.次年度選考委員選出選挙の運営

10.世界会議・京都会議・サマーコンファレンス・全国会員大会小田原箱根大会への参加促進

11.兵庫ブロック会員丹波大会への積極的な参加・支援

12.専務理事諮問に対する答申業務

13.理事長諮問に対する答申業務


 

 

©Copyright JCI_AIOI 2009