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基本方針
近年、全国の青年会議所のメンバーの減少が問題化されており、JC活動に於いて、様々な問題が生じ始めています。相生JCに於いても多聞に漏れず、存在価値を高める為には、LOM活動において変革が求められます。私は、経験の少ない会員が増え、「何が正しく、何が間違いなのか」、活動の基本が薄れていると感じます。そこで、「温故知新」をモットーに、過去の活動を振り返ると共に、合理化を図った事により失われつつある基本を、継承すべきは継承し、変革すべきは変革し、データベース化等により、現役そして後世のメンバーに伝えていきます。
兵庫ブロック協議会に於いては、公式訪問役員懇談会の開催について、ブロック役員団等と機略縦横に綿密な打合せを行い、スムーズな開催が出来るようにします。そして、LOMメンバーが、2008年度日本JC及び兵庫ブロック協議会の活動方針を充分に理解し、また意見交換を通じて相生JCそして西播磨の今後の在り方について考える場の提供に努めます。
来年、創立45周年を迎えるにあたり、相生JCが未来永劫に発展を遂げ、そして規律正しく、一致団結できる団体となる様、1年間を通じてLOM活動のサポートに徹し、発想力と行動力をもって活動します。
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