2008年度社団法人相生青年会議所 事務局基本方針

基本方針

近年、全国の青年会議所のメンバーの減少が問題化されており、JC活動に於いて、様々な問題が生じ始めています。相生JCに於いても多聞に漏れず、存在価値を高める為には、LOM活動において変革が求められます。私は、経験の少ない会員が増え、「何が正しく、何が間違いなのか」、活動の基本が薄れていると感じます。そこで、「温故知新」をモットーに、過去の活動を振り返ると共に、合理化を図った事により失われつつある基本を、継承すべきは継承し、変革すべきは変革し、データベース化等により、現役そして後世のメンバーに伝えていきます。

兵庫ブロック協議会に於いては、公式訪問役員懇談会の開催について、ブロック役員団等と機略縦横に綿密な打合せを行い、スムーズな開催が出来るようにします。そして、LOMメンバーが、2008年度日本JC及び兵庫ブロック協議会の活動方針を充分に理解し、また意見交換を通じて相生JCそして西播磨の今後の在り方について考える場の提供に努めます。

来年、創立45周年を迎えるにあたり、相生JCが未来永劫に発展を遂げ、そして規律正しく、一致団結できる団体となる様、1年間を通じてLOM活動のサポートに徹し、発想力と行動力をもって活動します。

 
 
 
事務局長
青木 祐藏

事業計画

1.公式訪問の企画運営

2.HPの運営管理

3.総会の運営管理

4.理事会における上程資料の管理及び事業費収支明細の確認業務

5.会員間の連絡調整

6.会務事項

7.会員拡大の推進

8.『全国会員大会浜松大会』『兵庫ブロック会員大会神戸大会』への参加・協力・支援

9.理事長諮問に対する答申業務


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